AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を重要6項目で比較!あなたに合うのはどっち?

AmebaマンガとBookLiveを比較 比較

電子書籍サービスのAmebaマンガとBookLive(ブックライブ)をサービス選びで重要な6つの項目で比較しました。

AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)のどちらのほうが電子書籍をお得に購入できるのか?自分の購入したい電子書籍のジャンルに合ったサービスはどっちか?といったことが知りたい人の参考になれば幸いです。

AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を重要6項目で比較しました!

1.新規キャンペーンで比較 新規会員登録キャンペーン・クーポンで比較しています。
2.品揃えで比較 取扱い冊数やジャンル、条件で比較しました
3.セール・キャンペーンで比較 定期的に開催されるセールやキャンペーンで比較しました
4.アプリ(機能)で比較 アプリや機能面で比較しました
5.決済方法で比較 決済方法の豊富さで比較しました
6.運営会社で比較 サービス終了可能性を運営会社の信頼性で比較しています

上記の6つの項目で、AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を比較してみました。知りたい比較項目からチェックできるように比較項目をクリックすれば飛べるようになっています。

1.AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を新規キャンペーンで比較!

サービス名 Amebaマンガ BookLive(ブックライブ)
初回クーポン内容 40%OFFクーポン 50%OFFクーポン
上限金額 なし なし
上限冊数 100冊 1冊
利用期限 4日 24時間

Amebaマンガでは、初めて会員登録する人に最大100冊まで利用できる40%OFFクーポンがあってこのクーポンには上限金額がありません。

さらにAmebaマンガには電子書籍購入の際に利用するサイト内通貨(マンガコイン)を毎月購入する月額プランがあるのですが、こちらも初めて登録すると最大50%のマンガコイン還元が受けられます。

Amebaマンガ月額プラン

月額プランはすぐに解約することができるので、Amebaマンガで初めて電子書籍を購入する際に月額プランでマンガコインを購入してから初回40%OFFクーポンを利用するとかなりお得に電子書籍をまとめ買いすることができます。

一方のBookLive(ブックライブ)は、初回50%OFFクーポンが貰えますがクーポンが適用されるのは1冊だけ

またBookLive(ブックライブ)にも月額ポイントコースがあって、こちらも初めて登録するとボーナスポイントが貰えますがこちらは初月で最大10%還元となっています。

なので新規キャンペーンで比較すると電子書籍の購入がお得になるのはAmebaマンガとなります。

ただ、例外的にBookLive(ブックライブ)では年に数回程、新規会員限定で全巻80%OFFキャンペーンが開催されていて、もし欲しい漫画が対象になっている場合はBookLive(ブックライブ)もお得です。

過去には東京卍リベンジャーズやブルーロックなどが対象になっていました。

2.AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を品揃えでで比較!

※作品数は2022年12月時点に調べた内容です。

サービス名 Amebaマンガ BookLive(ブックライブ)
取扱い冊数 80万冊以上 132万冊以上
漫画 約30万冊 92000タイトル
雑誌 約1000冊 5190タイトル
小説 約42000冊 99000タイトル
ラノベ 約29000冊 17555タイトル
大人向け 約600冊 33846タイトル
BL/TL 約4万冊 65000タイトル
無料作品 4000冊以上 29000冊以上

品揃えでは、BookLive(ブックライブ)が圧倒的に多くなります。
ジャンル別の品揃えですが、Amebaマンガが冊数でのカウントになっていますが、BookLive(ブックライブ)は“タイトル数”になります。

タイトル数でカウントしてもBookLive(ブックライブ)のほうが多いジャンルもあるので品揃えで比較した場合はBookLive(ブックライブ)が上と言えるでしょう。

なので無料作品をできるだけ読みたい人や、マイナー作品も読みたい人にはBookLive(ブックライブ)がおすすめです。

3.AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)をセール・キャンペーンで比較!

セール・キャンペーンの比較項目では、いわゆる電子書籍の「買い時」がわかります。

Amebaマンガ BookLive(ブックライブ)
超得フェア(月末~4日迄)
マンガコイン最大50%増量・全マンガ15%OFFクーポン
毎日引けるクーポンガチャ

Amebaマンガでは、月末と月初4日までの間に毎月のようにフェアが開催されていてマンガコインが最大50%還元、15%OFFのクーポンが配布されています。

なので月末~月初にかけてその月に利用するマンガコインを購入していくのがAmebaマンガでお得に電子書籍買う方法です。

一方でBookLive(ブックライブ)は、毎日当たるクーポンガチャがあります。
割引率10%~50%OFFになるクーポンが毎日貰えますが、対象作品・ジャンル・出版社が限定されていることがほとんどです

基本的には10%~20%の割引がほとんどになります。

その他にも、Amebaマンガ・BookLive(ブックライブ)共に不定期で割引セールやキャンペーンが開催されています。

ただ、不定期の割引セールやキャンペーンはアテにできないので、毎月必ず最大50%コイン増量で電子書籍が購入できるAmebaマンガのほうがお得だと思います。

4.AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)をアプリ(機能)で比較!

サービス名 Amebaマンガ BookLive(ブックライブ)
本棚機能
ビューア機能
アプリから購入 × ×
スクショ
オフライン
複数端末同期 最大4台 最大5台

アプリの使いやすさに関しては、人それぞれで基準が違ったりするので実際に一度アプリをインストールして試し読みなどをするのがおすすめです。

その上で、アプリの機能や特徴を比較してみるとどちらもアプリの機能性に関しては大差ないかなと思います。

AmebaマンガもBookLive(ブックライブ)も個人的には使いやすく、特に大きな違いはないかなと思いますが、強いて言えばBookLive(ブックライブ)の本棚には鍵機能が付いていて他人に見られたくない作品がある人からの評判が良いかなと思います。

5.AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を決済方法で比較!

Amebaマンガ BookLive(ブックライブ)
Amebaコイン
マンガコイン
クレジットカード
キャリア決済
PayPay
LINE Pay
楽天ペイ
クレジットカード
携帯電話会社決済サービス
電子マネー(WebMoney、モバイルSuica、Google Pay等)
スマホ決済(LINE Pay、PayPay、楽天ペイ)
後払い(あと払い(ペイディ))
ポイント
プリペイドカード
三省堂書店 店頭決済サービス

支払い方法は、BookLive(ブックライブ)のほうが多くプリペイドカードや店頭決済などオフラインからも購入できる支払い方法が充実しているのでネットを通じた決済に不安を感じる人にはおすすめです。

それ以外では特に大きな違いはないかなと思いますが、Amebaマンガはクレジットカード決済をするのが一番コインの還元率が高くなるのでクレジットカードは持っていたほうがいいでしょう。

6.AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を運営会社で比較!

サービス名 Amebaマンガ BookLive(ブックライブ)
運営会社 株式会社サイバーエージェント 株式会社BookLive
設立 1998年 2011年
サービス開始 2013年 2012年
親(グループ)会社 凸版印刷株式会社

電子書籍サービスを選ぶ際には、サービス終了リスクから運営会社が大手の企業だと安心できるといった側面があります。

株式会社BookLiveとなると、心配になる人もいるかもしれませんが株式会社BookLiveの主要株主は出版大手の「凸版印刷株式会社」やTSUTSYAの「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」になります。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に関しては最近業績があまり良くないようですが、凸版印刷株式会社は国内印刷業界でも大手の企業なのでサービス終了のリスクに関してはそこまで心配する必要はないでしょう。

AmebaマンガもIT大手のサーバーエージェントなので安心して利用できると思います。

Amebaマンガをおすすめの方はこんな人!

  • 電子書籍のまとめ買い・大人買いをしたい人
  • メジャーな作品だけで十分な人
  • 電子書籍を安く購入したい人
  • クレジットカード決済を利用したい人

Amebaマンガの公式サイトはこちら

BookLive(ブックライブ)をおすすめの方はこんな人!

  • マイナー作品の電子書籍が読みたい人
  • 鍵付き本棚機能がある電子書籍サービスを探している人
  • 無料作品をたくさん読みたい人
  • Tポイントが使いたい人

BookLive(ブックライブ)の公式サイトはこちら

まとめ

AmebaマンガとBookLive(ブックライブ)を6つの項目で比較してみました。

6つの比較項目で細かく見てきましたが、簡単にまとめると「安く電子書籍が読めるAmebaマンガ」と「豊富な品揃えのBookLive(ブックライブ)」といったところでしょうか。

なので少しでも安く電子書籍を買いたい人はAmebaマンガ、マイナー作品まで電子書籍で購入したい人はBookLive(ブックライブ)を選べば失敗は少ないかなと思います。

もしくは、両方のサービスを利用して使い分けるのもアリです。

あまりたくさんのサービスを利用すると、どこで買ったか?が、ごちゃごちゃになってしまうのであまりおすすめしませんが2~3ぐらいのサービスを使い分けるとそれぞれのサービスのメリットを享受できるのでおすすめです。

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